社員インタビュー マーケティング スタッフYさん
正解がない世界
だから、おもしろい
どこまで任せてもらえるのか? その答えは、想像のはるか上だった。
入社初日から裁量を任され、経営に近い領域にも手を伸ばす。
“やらされるマーケティング”ではなく、“創っていくマーケティング”を。
未経験からでも、成長と挑戦を続けるYさんの今。
PROFILE
2024年入社 中途採用 30代
入社前の経歴: 広告代理店営業
まずは、前職でどんな仕事をされていたか教えてください。
数字の向こうにある、本当の価値を見つけたい
前職ではWEB広告の代理店で営業をしていて、常時20〜30社を担当していました。企業の広告運用をサポートする立場だったんですが、一社にかけられる時間や熱量には限界がありました。営業という立場上、常に「いかに数字を持ってくるか」が最優先で、広告の成果も“数値”という結果がすべてでした。
5年間そういった働き方をしてきた中で、
「もっと1社に深く関わる仕事がしたい」「短期成果だけじゃないマーケティングに関わりたい」
と感じるようになったんです。
そういった違和感が転職を考えるきっかけになったのでしょうか?
マーケティングの上流から、関わりたいとおもった
そうですね。
もう少し上流から、たとえば企業のブランド戦略やミッション設計にまで踏み込んでマーケティングをやってみたいと思うようになりました。
代理店だと、マーケティングファネルの下流、いわゆる獲得系の施策ばかりに携わっていたので、“なぜこの商品を売るのか”とか“企業が社会に伝えたいメッセージって何か”といった、本質的なところに触れたいと思ったんです。
転職活動では、最初から事業会社に絞っていたんですか?
事業会社で、価値を届ける仕事がしたかった
はい、完全に事業会社狙いでした。
自分の手でプロダクトやサービスの価値を世の中に届けていく仕事がしたかったので。
ただ正直、事業会社で裁量のあるマーケティング職って限られているんですよね。
そんな中でSDPジャパンに出会ったのは、かなり運が良かったと思います。

SDPジャパンを知った時の印象はどうでしたか?
「この人たちと働きたい」と思えた
いろいろな企業をみてきたなかで、SDPジャパンは「少数精鋭でマーケティングをしている」というのが印象的でした。
面接の段階から「デジタル領域はぜひお任せしたい」と言ってもらえて、かなり裁量がありそうだなと。
自分で考えて、自分の責任で動ける環境は、成長につながるだろうと感じました。
もうひとつ大きかったのは「人」です。面談の場でお話する中で、この人たちと働きたいと思えたんです。
人柄もそうですが、仕事への想いとか、会社の課題感をちゃんと共有してくれて。それが印象的でしたね。
大企業からベンチャーに行く不安はなかったですか?
不安よりも挑戦できる環境を選びたかった
正直、そこまで不安はなかったです。自分の性格的に楽観的なところもあって(笑)。「やってみれば何とかなるだろう」って思って飛び込みました。
むしろ、これだけ裁量を持たせてもらえるチャンスって大手にはないと思うんです。
ベンチャーだからこそ挑戦できるし、失敗も含めて学べる。なので、挑戦できる場所を選びました。
実際に入社してみて、印象は変わりましたか?
いい意味で想像通りだった
いい意味で「想像通り」でした。
入社後すぐに、デジタルまわりの施策はかなり任せてもらえて、裁量の大きさを実感しました。
それともう一つ驚いたのは、チームの一体感ですね。
前職は割と個人で数字を追うスタイルだったので、部署をまたいで連携して目標を達成していくスタイルはすごく新鮮で。
「チームで成果を出す」という当たり前が、ここにはちゃんとあるなって思いました。
難しかったことはありますか?
学びながら、一つずつ乗り越えてきた
医療業界が未経験だったので、最初はそこに慣れるのが大変でした。
疾患名や治療内容など、日常では使わない専門用語ばかり。
情報の信頼性も問われる業界なので、一つひとつ勉強しながら進めていく必要があって、最初の数ヶ月は正直苦労しました。
チームメンバーや医療従事者に確認したり、我々が企画する医師登壇の医療セミナーなどで知識を深めていきました。
最初は難しさを感じていた部分も、今では自分の力として活かせるようになり、患者さんへのアプローチやマーケティング施策にも活かしています。

業務で意識していることはありますか?
常に「ゴールはどこか」を考えるようにしている
まず、常に情報のアップデートには気をつけています。
医療もWEBも変化が早いので、最新の情報にアンテナを張ることは意識しています。
あとは、マーケティングって「答えが一つじゃない」仕事だと思っていて。
だからこそ、「これは何のためにやっているのか」「ゴールはどこか」っていうのを常に自問自答するようにしています。
悩んだ時の相談の仕方にも工夫があると伺いました。
相談する時は“0ベース”ではしない
そうですね、相談する時は“0ベース”ではしないようにしています。
「こういう仮説があるんですがどう思いますか?」と、自分の意見を添えて話す。
そうすると会話が深まるし、上司の意見を自分に取り入れやすいんですよね。
最近チャレンジしていることは?
全社ブランディングの再構築に挑戦
今、会社全体のブランディングを再構築するプロジェクトに挑戦しています。
社長やCFOにプレゼンする機会もあって、経営層からのフィードバックをもとに施策を設計しています。
前職では絶対に経験できなかったような「上流の設計」に関われていて、
自分の成長につながっていると実感しています。
SDPジャパンで働く“やりがい”って、どんなところにありますか?
自分の仕事が、誰かの人生に繋がっている実感
まず、ターゲットとなる“患者さん”の声が直接聞けること。
セミナーで会ったり、Googleの口コミを見たりして、
「人生が変わりました」「この病院に出会えてよかった」という声が届くと、感動しかないです。
もう一つは、チャレンジできる環境が整っていることです。
入社前からやりたかったブランディングプロジェクトを任せてもらったり、YouTubeの運用や新しいツールの導入など、「こうしたい」と言えば基本的にチャレンジさせてもらえます。
そうした挑戦が成果につながったときは、心からやってよかったと感じます。

1日のスケジュール
9:00 始業
出社後はメールチェックからスタート。タスク管理や広告管理画面の確認を行い、その日の優先順位を整理します。
10:00 社内MTG
デジタルチームで施策の進捗確認やフィードバック、今後の施策プランを共有。スピード感を持って改善を回すための重要な時間です。
11:00 改善施策
MTGで出た施策や課題を整理し、数値を確認しながら具体的な改善作業に着手します。
12:00 昼食
コンビニで買ったお弁当をデスクで食べる日もあれば、部内のメンバーと一緒に外へランチに行く日もあります。
気分転換をしながら午後の仕事に備えます。
13:00 社内MTG
マーケティング部全体で、各担当が持つプロジェクトの集患状況や数値を共有。課題に対する改善アイデアをディスカッションします。
14:00 課題解決
MTGで共有された課題やアイデアを整理し、すぐに取り掛かれるタスクから着手。部署全体で決まった方向性を日々の具体的な行動に落とし込みます。
16:00 外部MTG
広告運用会社・外部コンサルとの打ち合わせ。専門的な視点からのフィードバックを受けたり、最新の運用状況を確認。社内外の視点を掛け合わせて施策をブラッシュアップします。
17:00 残作業
資料作成や管理画面チェックを行い、翌日のMTGに備えます。
18:30 退勤
一日のタスクを終えたら退勤。プライベートも大切にしながら、オンとオフを切り替えて働いています。
最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
挑戦が好きな人。変化を楽しめる人。
そして、チームで動ける人。
マーケティングのチームって、意見が言いやすくて、でも皆すごく素直。役職に関係なくフラットに話せる空気があります。
「これは違うと思う」っていう声もちゃんと受け止めてもらえるし、助けが必要な時には自然と手が伸びる。
そういう環境の中で、一緒に切磋琢磨できる人と働けたら嬉しいです。
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医療の“壁”を、挑戦で破る。
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