社員インタビュー 開発部 営業Mさん
医師と本気で
向き合う仕事を。
長年の業界経験を経てたどり着いた新しい医療支援のかたち
「もっと深く医師と関わりたい」
ドアノック営業や学会出展を通じてつかんだ出会いは、
単なる紹介ではなく“本質的なマッチング”を生み出している。
PROFILE
2024年入社 中途採用 40代
入社前の経歴: 不動産の営業職からキャリアをスタート。
その後、医療機器メーカーの営業職(17年)を経て、SDPジャパンに入社。
SDPジャパンに入社されたきっかけを教えてください。
経験を活かして、新しい挑戦ができると感じた
前職では、17年ほど人工関節や脊椎などのインプラントメーカーで営業をしていました。
仕事にやりがいはあったのですが、ある程度やりきった感覚もあり、「次はもっと違う形で医療に関わりたい」と思っていたタイミングで、SDPジャパンと出会いました。
インプラントメーカーで長年医師と接してきた経験があったので、医師リクルートという業務も自然とイメージすることができました。
話を聞くうちに、自分のこれまでの経験をより深く活かせそうだと感じて、どんどん興味が湧いてきました。
当時は福岡に住んでいたのですが、社長やCFOとも直接話をさせていただき、この会社でなら自分の経験を活かして新しい挑戦ができると感じ、思い切って東京に引っ越す決断をしました。
異業種のようにも見える医師リクルートに、どんな魅力を感じましたか?
人と人を、本質的につなぐ仕事だと感じた
前職でも医師と接することは多かったのですが、あくまで“お客様”という立場でした。
もっと医師と同じ方向を向いて、じっくり関係を築く仕事がしたいという想いがずっとありました。
面談を重ねるなかで、支援先の医療機関で必要とされる医師のリクルートを代行するという業務に、本質的な意義を感じました。
実は、私は昔不動産営業をやっていたこともあるんです。
人と人をつなげて、お互いに納得のいくマッチングができたときの喜びが、今の仕事にも通じています。
リクルート活動というと事務的なものを想像されがちですが、むしろ相性や信頼感といった、目に見えない部分をいかに丁寧に扱えるかが重要なんですよね。
具体的には、どんな業務を担当されていますか?
医師リクルート代行に関して、新規開拓からフォローまで一貫して担当
今は、支援先の医療機関で活躍してくださる医師のリクルート代行をメインで担っています。
初年度はとにかく営業活動に注力し、2年目からは既存施設の医師フォローや、日々の医師からのオーダーに迅速に対応することにも取り組んでいます。
営業活動としては、ときにはドアノック営業もしますし、学会への出展も積極的に行っています。
たとえば、京都での学会に自ら提案して参加したことがあり、そこでの出会いがきっかけで実際に支援先への就業に繋がったケースもありました。
自分でチャンスをつくれる自由度と、スピード感があるのは、SDPジャパンならではの魅力だと思います。

印象に残っている出会いはありますか?
医師と深く関われていると実感した出会い
外来予定表を見て、飛び込みで病院に伺ったことがあります。
限られた時間の中で、事前に徹底して準備した提案をぶつけたら、先生が興味を持ってくださって。
それから毎週のように通って、お互いを知り合いながら信頼関係を築いていきました。
支援先での就業が決まった時は本当にうれしかったですね。
今でもその先生とは度々お食事に行く関係です。
本当にやりたかった「医師と深く関われる仕事」ができていると実感しています。
医師との関係構築で大切にしていることは?
誠実に向き合うこと
誠実さです。
分からないことは正直に伝える。
その上で、必要なことは臆せず質問する。
私の発言一つが企業の印象に直結するので、常に誠意を持って対応しています。
それから、医師同士の関係性を把握する「相関図」も重要です。
業界が狭い分、どの情報を誰から得るか、慎重に動く必要があります。
チームでの働き方についても教えてください。
自立と共有が共存するチーム
業界経験や医師との接点があるメンバーが多く、現場に根差した知見があるチームです。
情報交換や意見共有も活発に行われており、新メンバーには営業先の同行などもします。
それぞれが自分のスタイルで取り組む傾向が強く、個人の裁量が大きい環境です。
そうした経験を経て、今後チャレンジしたいことはありますか?
ゼロから形をつくる挑戦を続けたい
自分が関わった医師が支援先で手術をし、患者さんを救っている。
そのプロセスの一端を担えているという実感が、なによりのモチベーションです。
もちろんうまくいかないこともありますが、失敗も含めて貴重な経験ですし、次に活かせる糧になります。
ユニークな職種だからこそ、ゼロから仕組みを作っていく必要があるので、挑戦を歓迎してくれる風土があるのも魅力です。

これまでの経験から、支援先でマッチする医師像は見えてきましたか?
“熱量”がある先生
一言でいえば「何か熱を持っている人」ですね。
専門分野への強いこだわりだったり、患者さんへの想いだったり、ベクトルは様々ですが、そういう“熱量”がある先生は個人的にも惹きつけられますし、我々の支援先ともマッチすると思います。
1日のスケジュール
9:00 出社
朝はまず、医師から届いたメールや学会関係の連絡を確認。
当日の訪問先や打ち合わせ内容を整理し、優先順位を決めて動き出します。
10:00 調整業務
午前中は学会事務局や医師とのやりとりが中心。
講演テーマの相談や登壇スケジュールの調整など、地道な調整が午後の打ち合わせをスムーズにします。
11:00 リサーチ
訪問先の医師情報をリサーチしたり、社内共有用の資料をまとめたり。
一人で集中する時間も多く、外に出る仕事とのバランスがちょうどいい時間帯です。
12:00 昼食
気分転換もかねて、チームメンバーと外へランチに。
普段は真面目な話が多いですが、この時間はたわいもない会話でリラックスしています。
13:00 訪問・面談
午後は大学病院を訪問。教授や准教授と面談し、学会企画の打ち合わせを行います。
時には現場の先生から直接、医療現場の課題を聞ける貴重な機会でもあります。
14:00 医師スカウト
病院やクリニックを訪問し、医師との面談や新しいつながりづくりを進めます。
実際に会って話すことで、医師の考え方やキャリアへの想いを感じ取ります。
16:00 医療機関MTG
支援先の病院に伺い、管理者会議や院長先生との打ち合わせに同席。
手術件数の報告や今後の取り組みなど、経営面の情報共有も行います。
17:00 社内報告
社内に戻って、その日の訪問内容を報告書にまとめます。
現場の声をチームに共有し、次のアクションにつなげる時間です。
18:00 退勤
明日の予定を軽く確認して、1日終了。
外回りとデスクワークのどちらもあるので、毎日があっという間です。
最後に、SDPジャパンで一緒に働きたい仲間像を教えてください。
前向きで、素直に取り組める方
医師と信頼関係を築くには、言葉の選び方や距離感に気を配る場面も多く、社会人としての経験やコミュニケーション力が活きてくると感じています。
それに、想像以上に体力が求められる仕事でもあるので、行動力や粘り強さも大切かもしれません。
決まった正解がある仕事ではないからこそ、自分で考えて動くことを楽しめる方と一緒に挑戦していけたら嬉しいです。
他の社員インタビューを見る
医療の“壁”を、挑戦で破る。
一緒に挑戦いただける方のエントリーをお待ちしています。
ENTRY


