挑戦する人が
輝く場所をつくる
代表取締役社長 永用 万人
創業から10年。多くのスーパードクターとともに新しい医療の仕組みを築いてきたSDPジャパンは、今まさに次の成長フェーズへと踏み出しています。

次の10年へ。進化と拡大のステージへ踏み出す
この10年で築いてきたビジネスモデルが"収益を生み出す仕組み"として確立しはじめました。
その経験をもとに、次の10年は二桁成長をめざすステージに入っていきます。
いまはまさに、事業拡大の「入口」に立っているところです。
現在取り組んでいる「オープンベッドサービス」は、医療機関がより質の高い手術を継続的に提供できるよう、SDPジャパンがその周辺を包括的に支援するモデルです。
医療現場が治療に専念できる環境を整える——。
それが我々のサービスの核であり、今後さらに全国へ展開していきたいと考えています。
そしてもう一つ、オペレーションの精度を高め、利益率を上げるための新しい仕組みづくりにも取り組んでいきます。
医療部材の共同購買やOEM化による調達の最適化に加え、オンライン診療システムの導入を進めることで、どのクリニックでも同じ水準の運営を実現できる体制を整えていきます。
しかし、どれだけ仕組みを整えても、ビジネスを動かすのは最終的に"人"です。
SDPジャパンの成長の原動力は、常に人の力にあります。
チームを増やし、育て、一人ひとりが強みを発揮できる組織をつくっていきたいと思っています。
挑戦し続ける人が、結果を出す
SDPジャパンのメンバーは、いい意味で“とがっている人”が多いです。自分の武器を持っていて、それを活かしながら仕事に向き合っています。現状に満足せず、新しいことに挑戦しようとする人ほど、結果を出していると思います。
私は常に社員にこのメッセージを伝えています。「挑戦して、失敗してもいい。失敗は次への糧になる。」大切なのは、そこで立ち止まらず、もう一度前を向けるかどうかです。挑戦を続ける人は、失敗の中から学び、成長していく。 そうした積み重ねが、個人の強さになり、やがて組織の力になると感じています。
だからこそ、その一歩を踏み出す人を、私は心から応援します。
公正な評価と、再挑戦できる文化を
社長として一番大事にしているのは、社員に給料を払い続けることです。
企業を成長させ、毎年ベースアップできるようにする。
それが経営者の責務だと思っています。
そして、公正な評価をすること。
挑戦の過程をきちんと見つめ、努力や姿勢を正当に評価できる組織でありたい。
失敗を恐れず、再びチャレンジできる環境を整えることが、組織を強くすると思っています。
私は、人間力という意味では誰もが同じだと思っています。
年齢や立場に関係なく、それぞれに学ぶべきところがある。
だからこそ、若いメンバーからも刺激を受けるし、敬意をもって向き合いたい。
偉そうにする人は好きじゃありません。
そういう上下のない関係の中でこそ、人は本当に成長できると思っています。

スピードがすべてを超える
私は「スピードはスキルや人間性をも凌駕する」と思っています。
"勇気を持って、誰よりも早く、誰もやらないことをやる"。
これはずっと大事にしている言葉です。
かけっこだって、先に走り出した人が早くゴールに着く。
ビジネスも同じで、早く動いた人にチャンスが来る。 もちろん、失敗の確率も高いかもしれません。それでも できない理由を並べるより、できる理由を考えたほうがいい。
その方が見える景色はまったく違ってきます。
今のSDPジャパンは、これまで私が設立したどの会社にもないほどの圧倒的な可能性を感じています。
私より優秀な人をどんどん採用して、組織を大きくしていきたい。
この会社なら、まだまだ成長できると思っています。

転職を考えている人へ
合わないと思えば、早く次に進むのも一つの選択です。
けれど、せっかく出会った仕事なら、すぐに判断せず、少し腰を据えて向き合ってみてほしい。できれば3年くらいは続けてみてほしいと思います。
仕事の面白さや奥深さは、時間をかけて初めて見えてくるものだからです。
「やりたいこと」「できること」「やらなければいけないこと」。この3つの重なりを見つけることが、人生の幸せにつながると思っています。 最初からすべてが重なることは、ほとんどありません。でも、少しずつ近づけていく努力ができる人は、どんな環境でも成長できる。 その積み重ねが、次のステージで大きな力になります。
SDPジャパンは、そんな“成長の意志を持ち、前に進み続ける人”を歓迎します。
医療の“壁”を、挑戦で破る。
一緒に挑戦いただける方のエントリーをお待ちしています。
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